ミモザの日 3月8日 国際女性デー 

春を告げる「幸せの黄色」を飾る。
ミモザの日と、自分に贈るArt de Vivre

皆さん、こんにちは。タキフルリストです。
福岡は春の足音が、すぐそこまで聞こえてくるような季節になりましたね。まだまだ暖かくなる兆しが見えたり、寒くなったりですがいかがお過ごしでしょうか?

前回のブログでは、一輪の花から始める「Art de Vivre(生きる芸術)」についてお話ししましたが、この時期、私たちの心を一瞬で春色に染めてくれる特別なお花がありますので、今日はそのお花を紹介したいと思います。

そう、見ているだけで元気がもらえる、あのふわふわとした黄色い花。
「ミモザ」です。

3月8日、世界が黄色に染まる「ミモザの日」

皆さんは、3月8日が「国際女性デー(International Women’s Day)」であることをご存知でしょうか?
イタリアではこの日を「フェスタ・デラ・ドンナ(女性の日)」と呼び、身近な女性へ感謝を込めてミモザを贈る習慣があります。

なぜミモザなのかと言いますと…
それは、厳しい冬を越えて一番に咲き誇るミモザが、強さと優しさを兼ね備えた女性の象徴とされているからだそうです。
愛するパートナーへ、いつも支えてくれるお母さんへ、共に切磋琢磨する仕事仲間へ。
街中の男性がミモザのブーケを抱えて歩くイタリアの光景を想像するだけで…うーん。なんとも羨ましい文化です。

ここでタキフルリストが提案したいのは、もっと自由で「粋」な楽しみ方です。
誰かに贈られるだけではなく「今日まで頑張った自分」へ、あるいは「これから新しい季節を迎える自分」へのエールとして、自らミモザを選び取るのも素敵なことだと思います。
それこそが、日常を自分のセンスで彩る「Art de Vivre」の体現だと思うのです。

ミモザの魅力は、その「変化」にあります。
花屋の店先に並びたての、あのポンポンとした綿毛のような可愛らしさ。まさに今しか味わえない旬の贅沢です。
ミモザを飾ると部屋の中がパッと明るくなりますよね。まさに「春の光」を招待することに似ています。

1輪から、あるいは贅沢に。飾り方のアイデア

「ミモザって、どう飾ればいいの?」
そんなお声をよくいただきます。実は、ミモザほどラフに飾って絵になる花はありません。

• 1枝をラフに挿す

1枝だけでも様になりますので、いっぱいあるミモザの中からお気に入りの1枝を見つけてみませんか?

• 小瓶に分けて、家中に散りばめる

大きな枝を少しずつカットして、洗面所やキッチン、ベッドサイドへ。どこへ行っても春がいる暮らし、素敵ですよね。

• リースやスワッグにして「時間の経過」を楽しむ

ミモザは乾燥に強く、そのままドライフラワーになりやすいお花です。フレッシュな時期の香りと柔らかさを楽しんだ後は、リースやスワッグにして壁に飾る等々…

ミモザの黄色が少しずつ深みを増し、アンティークゴールドのような落ち着いた色合いに変化していく過程も、また一つの芸術です。


幸せを呼ぶ春の黄色を、タキフルリストで。

今年のミモザは例年以上に豊作でタキフルリストでは、主に西川太花園響グリーンの生産者さんからとても綺麗なミモザを仕入れております。

是非、皆様に旬の内にミモザを楽しんでいただきたいです。

一輪挿しに合うサイズのご相談から、ボリュームたっぷりのギフト用ブーケまで、どうぞお気軽にお声掛けいただけますと幸いです。

3月8日の「ミモザの日」をきっかけに、粋な暮らしの第一歩を踏み出してみませんか?

タキフルリストでは、フレッシュなミモザをたくさんご用意して、皆さんのご来店を心よりお待ちしております。
幸せを呼ぶ春の光を、ぜひ持ち帰ってくださいね。

TAKI TAKIFLEURISTE 小笹 福岡市中央区小笹1-11-33DOOP VILLAGE小笹 B-1階
駐車場 1台あり
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